デジタネ×マイクラで息子が「作る側」に。在宅ワーカー母が実感した親子プログラミングの伸ばし方

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ゆうママ小2男子の母

デジタネ / 受講中 / オンライン

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はじめまして。小学2年生の息子を持つ母です。
私自身がフリーランスのWEBマーケターとして自宅で仕事をしており、息子はマインクラフトやRobloxといったゲームが大好き。
「ただ遊ぶだけでなく、作る側の視点を持ってほしい」と考え、デジタネ(旧D-SCHOOL)のオンライン教材を選びました。
低学年での受講だからこそ感じた親のサポートの重要性、そして予想以上に早く訪れた「本格コーディング」への興味について、リアルな体験をお伝えします。

「作る側」の視点を持ってほしい。親がWEBマーケターだからこその願い

息子は本当にゲームが好きで、マインクラフトやRobloxを毎日のように遊んでいました。
私も仕事柄パソコンを常に使っているため、家の中でデジタル機器が身近にある環境です。
ただ、親として気になっていたのは「消費する側」だけで終わってしまわないか、という点でした。
せっかく興味があるのなら、論理的に考える力や「仕組みを理解する視点」も一緒に育ててあげたい。
そう思ったのが、プログラミング教育を検討し始めた最初のきっかけです。

息子はまだ小学2年生。
いきなり難しいコードを見せても拒否反応を示すだろうし、何より楽しくなければ続きません。
「好きなもの」を入り口にして、自然に学びへつなげられる教材はないだろうか――そんな視点で探し始めました。

デジタネを選んだ決め手は「息子が大好きなマイクラで学べる」こと

いくつかのオンライン教材や通学型スクールを比較検討する中で、最終的に選んだのがデジタネでした。
決め手は圧倒的に「マインクラフトやRobloxを教材として使っている」という点です。
息子が普段から遊んでいるゲームの世界で学べるなら、抵抗感なくスタートできるだろうと確信しました。

また、オンラインの通信教育形式であることも、我が家のライフスタイルにぴったりでした。
私は在宅ワークが中心で、夫も不規則な勤務のため、決まった曜日・時間に送迎するのは正直ハードルが高い。
自宅で好きな時間に取り組めて、親が仕事の合間に様子を見られる形式は、共働き家庭にとって非常に現実的な選択肢だったのです。

月額料金も手頃で、14日間の無料体験があったのも安心材料でした。
「合わなかったらすぐやめられる」という気軽さが、最初の一歩を踏み出しやすくしてくれました。

編集長 望月 大樹

編集長・望月より

低学年のお子さまが「好きなゲーム」を入り口にプログラミングへ入るなら、デジタネのマイクラッチコースは非常に有力な選択肢です。14日間無料体験で親子の相性を確かめられる点も、忙しいご家庭には嬉しいポイントですね。

スタート直後:「ブロックが自動で積まれる」驚きと順序立てて考える習慣

最初のレッスンでは、マインクラフトの世界で簡単なプログラムを組んで、キャラクターを動かしたりブロックを積んだりする体験をします。
息子は自分が入力した命令によってブロックが自動で並んでいく様子を見て、「すごい!勝手に動いた!」と目を輝かせていました。
普段は「遊ぶ側」として接しているゲームの中で、自分が「動かす側」に回れる――この感覚が、彼にとって新鮮だったようです。

動画教材は子ども向けに分かりやすくナレーションが入っており、操作手順も丁寧に説明されています。
最初のうちは私も横について一緒に画面を見ていましたが、2〜3回目からは一人で動画を再生し、自分で手を動かすようになりました。
「次はこうしてみよう」と試行錯誤する姿を見て、早くも「順序立てて考える」習慣が芽生え始めていると感じました。

苦労したのは「学習モード」と「遊びモード」の切り替え

デジタネの最大のメリットは、子どもが大好きな教材で学べること。
でも、それは同時に最大の課題でもありました。
マインクラフトという「遊び慣れた世界」が学習環境になっているため、息子は学習の途中で簡単に「ただ遊ぶモード」に切り替わってしまうのです。

動画の指示を無視して自由に建築を始めたり、プログラムを動かすはずが自分で手作業でブロックを置き始めたり…。
オンライン教材は自分のペースで進められる反面、監督者がいないため脱線しやすいのが正直なところです。
特に低学年のうちは、親が定期的に声をかけたり、「今は学習の時間だよ」と軌道修正したりするサポートが欠かせませんでした。

私は在宅で仕事をしているため、息子がデジタネに取り組んでいる時間も同じ部屋にいることが多く、様子を見守りやすい環境でした。
もし親が完全に不在の時間帯に任せていたら、おそらく「ただのゲーム時間」になっていたと思います。
オンライン教材を選ぶなら、親がどこまで関われるかを事前にイメージしておくことが大切だと実感しました。

編集長 望月 大樹

編集長・望月より

低学年のお子さまには、親のサポートが重要になります。もし「子どもだけで完結してほしい」とお考えなら、メンター付きのLITALICOワンダーのオンライン個別指導や、通学型のTech Kids Schoolも候補に入れてみてください。

「仕組みを想像する」発言が増えた。裏側への興味が芽生えた瞬間

デジタネで数か月学習を続けるうちに、息子の発言に明らかな変化が現れました。
それまでは「楽しい」「面白い」といった感想だけだったのが、「これってどうやって動いてるの?」「たぶんこういう命令が裏で動いてるんじゃない?」と、ゲームやアプリの裏側を想像するような質問をしてくるようになったのです。

普段プレイしている他のゲームを見ても、「ここは繰り返しの命令で動いてるのかな」「敵の動きはランダムじゃなくてパターンがあるよね」といった発言が出るようになり、「作る側の視点」が少しずつ育っていることを実感しました。
親としては、これこそがプログラミング教育の本質だと感じています。
単に技術を学ぶだけでなく、物事を分解して考える力、仕組みを理解しようとする姿勢が身についたことが、何よりの成果でした。

親の仕事道具に興味津々。VSCodeとPythonへ早くもステップアップ

ある日、私が仕事でVSCodeを開いて作業をしていると、息子が後ろから覗き込んできました。
「ママ、それ何?」「マイクラと違うね」――そんな会話がきっかけで、彼は「もっと本格的なことをやってみたい」と言い出したのです。
小学2年生でそこまで興味を持つとは思っていなかったので、正直驚きました。

そこで試しに、VSCodeで簡単なPythonのコードを一緒に書いてみることにしました。
最初はAIにコードを生成させて、それを動かして結果を確認する、いわゆる「VibeCoding」の形です。
息子は「こう動いてほしい」と自分の言葉で指示を出し、AIが出力したコードを実行して、思い通りに動くかを試す――この繰り返しが、彼にとって新しい遊びになりました。

もちろん、コードの細かい文法やロジックを完全に理解しているわけではありません。
でも「ここはなんでこう動くの?」「どうしてエラーが出るの?」と質問してくるようになり、少しずつ本格的な知識も吸収し始めています。
数学的な要素(変数や座標、条件分岐の概念)を小学2年生に教えるのは正直大変ですが、子どもの吸収力の早さには毎回驚かされます。

デジタネでの「遊びの延長」が土台となり、そこから本格的なコーディングへの興味が自然に芽生えた――この流れは、私自身も予想していなかった嬉しい展開でした。

情報リテラシーとセットで。親が見届けるべき「安全な使い方」

息子がAIツールやVSCodeといった「大人の道具」に触れるようになり、改めて強く意識したのが情報リテラシー教育の重要性です。
プログラミングのスキルだけを伸ばしても、ネット上での振る舞いやデータの扱い方、AIの限界と責任について理解していなければ、将来的にトラブルにつながるリスクがあります。

私は仕事柄、ネットリテラシーやセキュリティに敏感なほうですが、それでも息子に教える際には「どこまで伝えるべきか」「どう噛み砕いて説明するか」に悩むことがあります。
例えば、AIが生成したコードをそのまま信じて実行するのではなく、「なぜこう動くのか」を一緒に確認する習慣をつけるようにしています。
また、ネット上で見つけたコードをコピー&ペーストする際には、「これが安全かどうか、ママと一緒に確認しようね」と声をかけるようにしています。

プログラミング教育と情報リテラシー教育は、本来セットであるべきだと強く感じます。
特にオンライン教材で学ぶ場合、親が「デジタル世界の使い方」を一緒に教えていく覚悟が必要です。

編集長 望月 大樹

編集長・望月より

情報リテラシーを含めた総合的なICT教育をお求めなら、ワンダーボックスのように「画面時間抑え設計」と「保護者向けレポート」で見守りやすい教材や、メンターが安全な学び方も指導してくれるLITALICOワンダーも検討の価値があります。

検討中の保護者の方へ:「好き」を入り口に、親子で伸ばす覚悟を

デジタネのように「子どもが好きなゲーム」を教材にするアプローチは、最初のハードルを大きく下げてくれます。
息子のように「マイクラ大好き!」というお子さまなら、抵抗感なくプログラミングの世界に入っていけるはずです。
特に低学年のうちは「楽しい」という感情が学習のエネルギー源になるので、興味のある教材を選ぶことは非常に重要だと実感しています。

ただし、オンライン教材は「手軽に始められる分、親の関わり方も問われる」というのが正直なところです。
すべてを子ども一人に任せるのではなく、最初のうちは一緒に動画を見てサポートする時間を作るつもりで始めると、挫折せずに楽しく続けられると思います。
私自身、仕事の合間に「今日はどこまで進んだ?」と声をかけたり、詰まっているときは一緒に画面を見たりすることで、息子のモチベーションを維持できました。

子どもは吸収が早く、一度興味を持てばあっという間に知識を身につけていきます。
息子もデジタネで基礎を学んだ後、私が想像していたよりもずっと早く本格的なコーディングへ興味を持ちました。
そのスピードについていくためには、親もある程度の知識や関心を持っておく必要があります。
「子どもだけに任せる」のではなく、「親子で一緒に学ぶ」というスタンスで臨むと、お互いに楽しめると思います。

もし一年前の自分にアドバイスするなら、「早めに始めて、親も一緒に楽しもう」と伝えたいです。
プログラミング教育は、単なる習い事ではなく、子どもの思考の土台を作る大切な時間。
ぜひ、お子さまの「好き」を入り口に、一緒に成長していく体験を楽しんでください。

編集長 望月 大樹

編集長・望月より

本記事は、編集部が独自に募集した保護者さまの実体験を、ほぼ原文のまま掲載しています。 教室名・コース内容・料金等は寄稿時点のものであり、最新情報は公式サイトでのご確認をお願いします。

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