通うきっかけと費用感
息子がプログラミングを始めたのは小学5年生のころでした。
現在は小学6年生で、約1年間、森塾の「QUREOプログラミング教室」に通っています。
通学スタイルで、自宅から少し離れた場所にあるため、電車で通塾しています。
月謝は毎月1万円程度。
交通費を考えても、他の習い事と比べても大差ないと思います。
ゲーム好きの息子が「やってみたい!」と
もともとゲームが大好きな子で、特にマインクラフトをやらせると、一日中やっているくらいでした。
ちょうどそのころ学校でもPCを使った授業が本格化し、家でもタイピングゲームをしたり、パソコン画面を見たりと、PCへの興味が強くなっていました。
そんなときに、プログラミングの塾があるというのをSNS広告で知り、息子に伝えると「やってみたい!」と言い出したのがきっかけです。
通い始めの様子
実際に通い始めると、本当に毎日楽しそうでした。
毎回進捗を記入したノートを持って帰ってくるのですが、1日で何チャプターもクリアしていて、どんどん自信がついていくのが見てわかりました。
初めての検定で満点合格 — 大きな成功体験に
印象に残っているのが、初めてのプログラミング検定です。
通い始めて2か月程度のころ「ビジュアル言語レベル1」を受験することになりました。
検定というもの自体が初めてだった息子は、とても緊張していましたが、結果はなんと満点合格!
塾でもなかなか見ない好成績だったと連絡がくるほどでした。
初めての検定でとても良い成績だったことが、息子にとってとても良い成功体験になったと思います。
編集長・望月より
「通学型でしっかり指導を受けたい」「コンテストや発表会など本格的なイベントも経験させたい」というご家庭には、サイバーエージェントグループ運営の Tech Kids School も検討候補です。教室に集まる仲間と切磋琢磨する環境がよく整っています。
予想外だった算数の成績アップ
また、意外だったのが算数への影響です。
プログラミングでは座標や数値を扱うことが多く、プラスとマイナスの概念がスムーズに理解できるようになりました。
学校の授業においても、数字に対する抵抗がなくなったことで、成績自体がアップしたように思います。
家族で楽しめる「クセの強い」ゲーム作品
授業で作ったゲーム画面を定期的に共有してもらったり、面談をしてもらったりしながら、授業中の息子の様子を聞くのも楽しみの一つです。
なぜか息子が作るゲームは、毎回クセの強いキャラクター設定で、キャラクターの名前が独特だったり、セリフが不思議な言葉だったりするので、家族で見ながら笑っています。
子供の個性がそのままゲーム画面に現れるのも、見ていてとても楽しいです。
正直に言うと…気になっている点も
ただ、良いことばかりではありません。
一番気になっているのが視力の低下です。
もともと視力はよくない方でしたが、PC画面を見る時間が増えたことで一気に低下してしまい、結果的にメガネが必要になってしまいました。
また、通っている教室が自宅から遠いのもネックです。
電車で通える距離だからと思って決断しましたが、冬場は帰り道が真っ暗になってしまいます。
これから検討する方へ
ゲームが好きな子には、とても楽しく続けられる習い事だと思っています。
勉強というよりも、趣味に没頭している感覚で学べるのが大きいです。
これから検討するのであれば、授業内容だけではなくフォロー体制についてもチェックしておくと良いでしょう。
また、通塾方法や画面を見る時間の管理も含めて考えておくと安心です。
一年前の自分に声をかけるのであれば、息子の興味を持ったタイミングで始めてよかったと伝えたいです。
子供たちの好きなことへの集中力と、吸収力はすごいものだと実感しました。
編集長・望月より
本記事は、編集部が独自に募集した保護者さまの実体験を、ほぼ原文のまま掲載しています。 教室名・コース内容・料金等は寄稿時点のものであり、最新情報は公式サイトでのご確認をお願いします。
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