ヤマダ電機プログラミング教室を兄弟で受講3ヶ月|Z会・ヒューマンと比較し決めた理由

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ユキさん小5・小4兄弟の母

ヤマダ電機プログラミング教室 / 3ヶ月(受講中) / 教室通学

はじめまして。小学5年生と4年生の兄弟の母です。
子どもたちが「プログラミングを習いたい」と言い出してから3ヶ月前、ヤマダ電機のプログラミング教室に通い始めました。
Z会やヒューマンアカデミーとも比較した上での決断でしたので、これから教室選びをされる保護者の方に、実際の検討過程と通い始めてからの本音をお伝えしたいと思います。

子どもたちの「習いたい」を受けて始まった教室選び

子どもたちから「プログラミングを習いたい」というリクエストを受けて、私がまず行ったのは、沢山あるプログラミング教室からどの教室がわが子たちに合うかを選ぶことでした。
一口にプログラミングといってもロボット教室、ゲームしながらのもの、英会話しながらのものなど形態は様々です。
その中で、我が家は3つの候補に絞りました。

1つめはZ会の通信教育で出来るプログラミング。メリットは通信教育なので送り迎えの手間なく出来る、低コストという点が挙げられました。
2つめはヒューマンアカデミーのロボットプログラミング教室。こちらの教室で生徒に向いている子供の特徴を教えてもらったときに「ブロックやレゴが好きな子はハマる」と教えて頂いたことです。我が子たちはまさにその特徴に一致していたので魅力を感じました。
そして3つめが、最終的に選んだヤマダ電機のスクラッチを用いたプログラミング教室でした。

ヤマダ電機プログラミング教室を選んだ3つの理由

最終的にヤマダ電機のスクラッチを用いたプログラミングを選んだ理由は3つあります。

1つめ。こちらの教室ではタイピングの速さ・正確さを競う全国大会が定期的に行われておりタイピング好きの我が子たちが上位を目指したいという意欲を示したから。
2つめ。生徒数名につき先生1人ついて各々で課題を進めていく形のレッスンですが、我が家の場合は兄弟で同じ時間に同じテキストをしているので競争大好きな我が子たちは競いながら楽しくやれそうだったから。
3つめ。先述したようにロボット教室と迷ったのですがロボットは自宅で進めていくときに大雑把な我が子たちは部品をなくしそうなので沢山パーツのあるロボット教室はその点が心配だったから。

内容としてはプログラミングソフトのスクラッチを用いた授業です。スクラッチコース専用のテキストを購入してそれを使いながら受講しています。

気になる費用と一般的な相場との比較

気になる受講費ですが、一人頭月に合計4時間ほど受講出来て(それを2回か4回かに分ける形です)、受講費は月謝一人13,000円ほどです。
入会金は一人2万円ほどで、テキスト代は一人3,000円以内で収まりました。
色々な教室を調べた結果、一般的なプログラミング教室の料金の相場から大きく上下している印象はありません。

兄弟2人で通わせているため月謝は合計26,000円ほどになりますが、後述するように子どもたちが毎回楽しそうに帰ってくるので、受講歴は3か月ほどですがこちらの教室を選んでよかったと感じております。

編集長 望月 大樹

編集長・望月より

ヤマダ電機プログラミング教室のようなスクラッチベースの教室は、全国に多数あります。当サイトでは提携校として、自宅完結型のオンライン教材デジタネも紹介しており、マイクラッチコースと並んでスクラッチコースも人気です。送迎負担を減らしたい方は14日間無料体験から試してみるのも一案です。

兄弟で通ってみて分かった、少人数制対面レッスンの良さ

以上の理由で、ヤマダ電機のプログラミング教室にいきついた我が子供たちですが、少人数制の対面で先生が褒めたりアドバイスしてくれたりするので分からないところがあっても気軽に聞きやすい環境でとても充実した時間が過ごせているようです。

また、兄弟で競争しながらのレッスンが裏目に出るのではという懸念が少しありました。
しかしスクラッチは点数や数値で競うものではなく、どのようなプログラミングをして自分らしいプログラミングの作品をつくるかという「オリジナリティ」を競うものなのでお互いに見せ合い、先生に褒めて頂くことが嬉しいようで、授業が終わると毎回楽しかったと笑顔がでます。

兄弟で通うと見えてくる、プログラミングに出る性格の違い

兄弟でやってみて面白いなと感じるのが、下の子は一つのプログラミング作品をじっくりと凝りながら進めるタイプですが、上の子は凝るのはほどほどにサクサクと進めていくタイプなのでテキストが完了する時期は上の子のほうが早そうです。
プログラミングにも性格が出るのだなと感じました。

同じ教材、同じ先生、同じ時間に学んでいても、アプローチの仕方がこれほど違うのは興味深いですし、それぞれの良さを先生が認めてくださる環境があるのはとてもありがたいです。
競争心を刺激しつつも、個性を尊重してもらえる。この絶妙なバランスが、我が家にとってはぴったりでした。

編集長 望月 大樹

編集長・望月より

兄弟それぞれの個性や習熟ペースに合わせたカリキュラムが必要なご家庭には、LITALICOワンダーも候補に挙がります。発達特性への対応実績が豊富で、一人ひとりのペースを尊重した指導が特長です。通学型ですが、オーダーメイド度が高い点で安心感があります。

忙しい小学生親にうれしい、予約・変更の柔軟さ

そして、忙しい小学生の親御さんであればだれもが気になるであろう開校日や教室のスケジュールですが、授業の曜日や時間帯の予約・変更も電話1本で出来るので気軽です。
ただ、教室によっては曜日や時間に融通が利きづらい所もあるかもしれないのでそこは確認して入会したほうが良いように思います。
せっかく始めたのに他のスケジュールとの兼ね合いがつく日がないとなっては高い月謝が勿体ないですからね。

我が家の場合は、2人分のスケジュール調整が必要なので、この柔軟性は本当に助かっています。
習い事が増えてくる高学年では、予定変更のしやすさは思った以上に重要なポイントだと実感しています。

編集長 望月 大樹

編集長・望月より

スケジュール管理の柔軟性を最優先したい場合は、デジタネのような完全オンライン型や、ワンダーボックスのようなアプリ+紙キット型も選択肢です。通学不要で、家庭のペースで取り組めるため、兄弟それぞれの予定に振り回されにくいメリットがあります。

これからプログラミング教室を選ぶ保護者の方へ

以上が私のプログラミング教室選びから実際に通ってみての体験談です。
今からプログラミングの勉強をされる子供さんの楽しさ、挑戦心を大切にできる教室選びの参考になればと考えます。

1年前の自分に伝えたいことがあるとすれば、「子どもの性格や好みをよく観察してから選ぼう」ということです。
通信教育のコスパの良さ、ロボット教室の魅力、スクラッチの自由度――それぞれに良さがありますが、最後は「うちの子が続けられるか」「楽しめるか」という視点が一番大切だと感じています。

我が家の場合は、タイピング大会という明確な目標があったこと、兄弟で競い合える環境があったこと、部品管理の心配がないデジタル完結型であったことが決め手でした。
ご家庭によって重視するポイントは違うはずですので、体験授業や説明会には積極的に足を運んで、お子さんの反応を見ながら決めることをおすすめします。

受講歴はまだ3ヶ月ですが、子どもたちが毎回笑顔で帰ってくる姿を見ると、この選択は間違っていなかったと確信しています。
これからプログラミング教室を検討される保護者の皆さまにとって、少しでも参考になれば幸いです。

編集長 望月 大樹

編集長・望月より

本記事は、編集部が独自に募集した保護者さまの実体験を、ほぼ原文のまま掲載しています。 教室名・コース内容・料金等は寄稿時点のものであり、最新情報は公式サイトでのご確認をお願いします。

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