ヒューマンアカデミーに小4から4年間|ADHD治療中の息子が没頭し、笑顔と算数力を伸ばした話

お子さまが作成されたプログラミング作品(クリッカー型ゲーム) 保護者の声
お子さまが作成されたプログラミング作品(クリッカー型ゲーム)
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Rママさん中2男子の母(受講開始時は小4)

ヒューマンアカデミー ジュニア プログラミング教室 / 小4〜中2(約4年間、継続中) / 教室通学(月2回)

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はじめまして。中学2年生の息子を持つ母です。
息子は小学4年生のときからヒューマンアカデミーのプログラミング教室に通い始め、今も継続中です。
約4年間の体験を通じて感じた、子どもの変化や親としての本音を率直に書いていきます。

通い始めたきっかけ

息子はもともとテレビゲームやパソコンでのゲームが大好きで、当時の将来の夢は「ゲームクリエイターになること」でした。
ただ画面を眺めて時間を消費するだけではなく、何かを自分の手で作り出す楽しさを知ってほしい――そう思ったのが、プログラミングをやらせようと考えた最初のきっかけです。

また、当時は「高校生からプログラミングが必修科目になる」「大学入試の科目に追加されるかもしれない」といった情報もあり、
将来的に有利になる可能性があるなら今のうちに……という判断もありました。

息子はスポーツが苦手で、できればしたくないというタイプ。
それならば、と数件の無料体験教室へ通わせていただいた結果、ヒューマンアカデミーの教室に決めました。
決定打になったのは、小学校の授業で「スクラッチジュニア」に馴染みがあり、この教室でも同じツールを使っていたことでした。

通い始めの様子と初期の成長

最初はマウスの操作もおぼつかなく、画面上のブロックをどこに動かせばいいのか迷っていた息子ですが、
開始して一週間が経つ頃には、マウスを動かし、タイピングも上達していました。
そして、そこから間もなく自分でキャラクターを自由に動かせるようになりました。

「見て見て! ここを押すとジャンプするよ! この動き面白いよね」と、嬉しそうに披露してくるときは、
始めて本当に良かったと実感しました。
何より「笑顔」が増えてきたことが、親としては一番の変化でした。

編集長 望月 大樹

編集長・望月より

「好きなことに没頭できる環境」を重視する場合、デジタネのような自宅完結型も選択肢です。お子さまのペースで集中しやすい点が特徴です。

笑顔が増え、誰にも奪えない経験とスキルが身についた

それまでは、ゲームに夢中になって視力も低下し、弟や妹とゲームの取り合いになって喧嘩になることもしょっちゅうでした。
でも、好きなことが増えてからはそれも減ってきました。とても良かったと思います。

また、数式や論理的な解釈で考える力が備わったのか、4歳頃から得意だった算数がもっと得意になっていきました。
プログラミングは、画面の中だけで完結するものではなく、思考力そのものを育ててくれるのだと実感しています。

何より、誰にも奪えない経験やスキルが息子の中に積み重なっていることが、親としては何よりの安心材料です。

ADHD治療中の息子が、没頭することで才能を発揮

実は息子はADHDの治療中です。
じっと座っているのが苦手な子や、すぐに画面に飽きてしまう子には、最初は少しハードルが高いかもしれないとよく言われます。
でも息子の場合は、逆に没頭すると才能を発揮するタイプでした。

月2回の教室では、テキストと課題に沿って自主学習を進め、分からないことがあれば常駐している2〜3名の講師の先生方にマンツーマンで質問できる形式です。
この「自分のペースで進められる」「困ったときだけ聞ける」という環境が、息子にはとても合っていました。

受講から3年経った頃には、プログラミングを活かして「情報活用試験」「情報システム試験」「情報デザイン試験」などの資格情報を教えてもらい、現在も挑戦中です。
担任の先生からも「本当に一人で進められるようになっています」と褒められるようになりました。

編集長 望月 大樹

編集長・望月より

発達特性のあるお子さまに対応した個別カリキュラムを重視するなら、LITALICOワンダーも候補です。習熟度ペースの調整と丁寧な声かけに定評があります。

正直に伝えたい、苦労した点とコスト面

本音を言えば、月謝や初期費用などのコスト面は決して安くはありません。
月2回の授業で約1万円という価格は、他の習い事と同様、少し家計の負担になります。

息子の場合は宿題で行き詰まることはあまりなかったのですが、
もし「どうやるの?」と聞かれても、親自身に知識がないため、うまく教えられないという心配は常にありました。

また、同じ教室でロボット教室にも通いたいとお話がありましたが、家計の状況で断念したことは今も悔やんでいます。
プログラミングだけでも十分に成長できていますが、やはり子どもの「やりたい」という気持ちを全部叶えてあげられないのは親として辛いものがありますね。

編集長 望月 大樹

編集長・望月より

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検討中の保護者の方へ:体験授業で「先生の寄り添い方」を必ずチェックしてください

プログラミングは、ゲームやもの作りが好きな子、一つのことに没頭しやすいタイプのお子さまには特に向いていると思います。
逆に、じっと座っているのが苦手な子や、すぐに画面に飽きてしまう子には、最初は少しハードルが高いかもしれません。
ただ、先述した通り息子のように発達特性があっても、没頭すると才能を発揮するケースもあります。

スクール選びでは、先生が子どもの「間違えたときの悔しさ」にどう寄り添ってくれるか、
「優しくソフトな対応か」「親しみやすいか」を、体験授業でぜひチェックしてみてください。
教室の雰囲気や講師との相性は、長く続けるうえで本当に重要です。

1年前の自分にアドバイスをするなら、
「親がプログラミングを理解していなくても、子どもは勝手に学んで成長するから心配いらないよ」と言ってあげたいです。

息子の笑顔と成長を見ていると、4年前に一歩踏み出して本当に良かったと心から思います。
この体験談が、迷っている保護者の方の背中を押すきっかけになれば嬉しいです。

編集長 望月 大樹

編集長・望月より

本記事は、編集部が独自に募集した保護者さまの実体験を、ほぼ原文のまま掲載しています。 教室名・コース内容・料金等は寄稿時点のものであり、最新情報は公式サイトでのご確認をお願いします。

記事中でご紹介したヒューマンアカデミー ジュニアでは、全国の教室で無料体験授業に参加できます。お子さまとの相性は1回の体験で確かめられるので、興味のある方はまず下記から無料体験をご予約ください。
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